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アキラロク

音楽・ゲームを中心に自分の好きな事を書いています

映画「ONE PIECE FILM GOLD」を観てきました。これぞエンターテイメント!

移転しました。

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小田栄一郎プロデュースで話題の映画「ONE PIECE FILM GOLD」を観てきました。ワンピース大好きなんですよ。

ワンピースが好きな人は観るべき映画ですね。面白かった。

ネタバレ含みますので追記から。

 映画「ONE PIECE FILM GOLD」ストーリー

世界中の大富豪たちが集い、昼夜問わずショーやアトラクションが繰り広げられる世界最大のエンターテインメントシティ“グラン・テゾーロ”へ乗り込んだ麦わらの一味。

そこは世界政府すら手を出すことのできない“絶対聖域”で、海軍も海賊も関係なく、誰もが街のルールに則ってカジノやアトラクションに興じていた。

色めき立つルフィたちの前に現れたのは、金の力で世界政府ですら容易く動かし、天竜人をも懐柔するほどの権力を持つ“黄金帝”ギルド・テゾーロ。

すべてが豪華絢爛なその街の裏では、テゾーロによる圧倒的な支配が渦巻き、ルフィたちはなすすべもなく街の非情なルールに飲み込まれていく・・・。

そんな中、テゾーロから天竜人への「史上最高額の天上金」の存在が明らかとなり、その支配力は世界を揺るがすほどの暴走を始めていた。

遂に動き出してしまった新世界の“怪物”に、ざわめき始める世界政府、そして革命軍――。

「自由とは、支配とは」この海を制するための答えを懸けて今、ルフィたちの信念を掛けた闘いが幕を開けようとしていた。

 最高のエンタテインメンツ!!

原作者・小田栄一郎氏が総合プロデューサーとして映画に携わるのは「ONE PIECE FILM STRONG WORLD」「ONE PIECE FILM Z」に続いて3作目。正直2作目がちょっと微妙だったので期待しすぎないようにしていたのですが、今作は最高に面白かったです。ワンピースってこうだよなっていうのを見事に詰め込んでいます。

まず、訪れる世界最大のエンターテインメントシティ"グラン・テゾーロ"。オープニングのショーや麦わら一味が訪れるカジノなどワクワクとドキドキを詰め込んだ舞台にまずは魅了されます。

そして、訪れるピンチ、逆境。まぁ、映画なので最後にルフィがテゾーロをぶっ飛ばすのは既定路線と分かっていながらも、ピンチの切り抜け方、逆境に負けない真っ直ぐな心、仲間とのアツい友情、クライマックスの迫力のバトルシーンとこれはワンピースにしかできないエンタメ映画だわと思わず満足のため息が漏れる2時間でした。

いうなればマンガで年単位で終わらせたドフラミンゴ編の美味しいエッセンス部分を抽出して2時間にまとめているのですが、ストーリーはごちゃごちゃせずスッキリ真っ直ぐ分かりやすかったのが好印象。最近はどうしても仲間が増えすぎたためバトルが冗長的になりすぎたりしましたが、敵1対味方複数など工夫が見られました。

2時間でジャンプのワンピの思想「友情・努力・勝利」を存分に味わう事が出来ます。

また、昔からのファンとしては、スパンダムやロブ・ルッチの再登場、サボの登場、サボvsルッチの組み手などもっとそっちも観たかったともっともっと観てみたいシーンが満載の映画でした。

サボが直接テゾーロを止めに行くのではなく、「これは弟の喧嘩だから」とルッチ率いる海軍艦隊の足止めだけをするのがまた最高にニクイ演出だと思いました。あと、単純に火拳がカッコいい(笑)

まとめ

序盤のワクワク、中盤のハラハラ、終盤の痛快な結末とこれぞまさにエンターテイメント映画だと思いました。難しいストーリーではなく分かりやすく誰でも楽しめるのが最高にグッドです!

ワンピース好きは小田栄一郎の映画としてぜひ観ておくべき作品だと思います。

今なら入場者特典で777巻も貰えるので早めに観に行ってくださいね!